海外大学・大学院データベースへ
写真: Canon.vs.nikon / CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons 
海外大学・大学院・🇺🇸 アメリカ
California Institute of Technology
カリフォルニア工科大学
カリフォルニア工科大学(Caltech)は、1891年に職業学校として始まり1920年に現在の名称となった、アメリカ・カリフォルニア州パサデナに位置する私立の理工系大学です。学部生と大学院生がほぼ同数という小規模な体制のもと、純粋科学と応用科学に特化した教育・研究を行っています。NASAの資金提供を受けるジェット推進研究所(JPL)を運営し、宇宙探査の分野で中核的な役割を担ってきました。

- 所在地
- 1200 E. California Blvd., Pasadena, CA 91125
留学に向けて、まず読みたい記事
行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。
学部(学士課程)
6 件Chemistry and Chemical Engineering化学・化学工学部門自然科学工学学士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- 出願期限
- Fall 2026 (Restrictive Early Action):2025-11-01 / Fall 2026 (Regular Decision):2026-01-05
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です(諸費用・住居費・食費は含みません)。国内・国際を問わずすべての学部生に共通の料金で、2025-26年度の65,622ドルから引き上げられています。
補足英語能力試験は、母語が英語の方、または出身の中等学校で主な教育言語が英語だった方を除き、すべての留学生の出願者に必須です(該当する場合は必須ではなく強く推奨となります)。公式の最低スコアは、TOEFLが総合100点・各セクション25点、IELTSが総合7.0・各パート7.0、Duolingo English Testが総合130点・各パート130点です。試験は出願期限までに受け終えている必要があります。学部の入学審査は大学全体でまとめて行われ、部門ごとの個別出願はないため、この基準はCaltechのすべてのoption(専攻)に共通して適用されます。
Engineering and Applied Science工学・応用科学部門工学自然科学学士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- 出願期限
- Fall 2026 (Restrictive Early Action):2025-11-01 / Fall 2026 (Regular Decision):2026-01-05
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です(諸費用・住居費・食費は含みません)。国内・国際を問わずすべての学部生に共通の料金で、2025-26年度の65,622ドルから引き上げられています。
補足英語能力試験は、母語が英語の方、または出身の中等学校で主な教育言語が英語だった方を除き、すべての留学生の出願者に必須です(該当する場合は必須ではなく強く推奨となります)。公式の最低スコアは、TOEFLが総合100点・各セクション25点、IELTSが総合7.0・各パート7.0、Duolingo English Testが総合130点・各パート130点です。試験は出願期限までに受け終えている必要があります。学部の入学審査は大学全体でまとめて行われ、部門ごとの個別出願はないため、この基準はCaltechのすべてのoption(専攻)に共通して適用されます。
Biology and Biological Engineering生物学・生物工学部門自然科学工学学士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- 出願期限
- Fall 2026 (Restrictive Early Action):2025-11-01 / Fall 2026 (Regular Decision):2026-01-05
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です(諸費用・住居費・食費は含みません)。国内・国際を問わずすべての学部生に共通の料金で、2025-26年度の65,622ドルから引き上げられています。
補足英語能力試験は、母語が英語の方、または出身の中等学校で主な教育言語が英語だった方を除き、すべての留学生の出願者に必須です(該当する場合は必須ではなく強く推奨となります)。公式の最低スコアは、TOEFLが総合100点・各セクション25点、IELTSが総合7.0・各パート7.0、Duolingo English Testが総合130点・各パート130点です。試験は出願期限までに受け終えている必要があります。学部の入学審査は大学全体でまとめて行われ、部門ごとの個別出願はないため、この基準はCaltechのすべてのoption(専攻)に共通して適用されます。
Geological and Planetary Sciences地質学・惑星科学部門自然科学農・環境学士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- 出願期限
- Fall 2026 (Restrictive Early Action):2025-11-01 / Fall 2026 (Regular Decision):2026-01-05
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です(諸費用・住居費・食費は含みません)。国内・国際を問わずすべての学部生に共通の料金で、2025-26年度の65,622ドルから引き上げられています。
補足英語能力試験は、母語が英語の方、または出身の中等学校で主な教育言語が英語だった方を除き、すべての留学生の出願者に必須です(該当する場合は必須ではなく強く推奨となります)。公式の最低スコアは、TOEFLが総合100点・各セクション25点、IELTSが総合7.0・各パート7.0、Duolingo English Testが総合130点・各パート130点です。試験は出願期限までに受け終えている必要があります。学部の入学審査は大学全体でまとめて行われ、部門ごとの個別出願はないため、この基準はCaltechのすべてのoption(専攻)に共通して適用されます。
Physics, Mathematics and Astronomy物理学・数学・天文学部門自然科学学士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- 出願期限
- Fall 2026 (Restrictive Early Action):2025-11-01 / Fall 2026 (Regular Decision):2026-01-05
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です(諸費用・住居費・食費は含みません)。国内・国際を問わずすべての学部生に共通の料金で、2025-26年度の65,622ドルから引き上げられています。
補足英語能力試験は、母語が英語の方、または出身の中等学校で主な教育言語が英語だった方を除き、すべての留学生の出願者に必須です(該当する場合は必須ではなく強く推奨となります)。公式の最低スコアは、TOEFLが総合100点・各セクション25点、IELTSが総合7.0・各パート7.0、Duolingo English Testが総合130点・各パート130点です。試験は出願期限までに受け終えている必要があります。学部の入学審査は大学全体でまとめて行われ、部門ごとの個別出願はないため、この基準はCaltechのすべてのoption(専攻)に共通して適用されます。
大学院(修士・博士・専門職)
6 件Chemistry and Chemical Engineering化学・化学工学部門自然科学工学修士博士
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です。必須の諸費用(年間2,448ドル)とは別に切り出しています。出典はCaltech大学院事務局(Graduate Studies Office)の予算ページで、学費・必須諸費用・合計額(71,022ドル)が別々に示されています。学部生と同じ基本学費で、大学院のどの部門でも共通です。
補足大学院共通で、入学に必要な英語の最低スコアは定められていません。CCE部門では、英語圏以外の国からの出願者は基本的に英語能力試験の受験が求められますが、米国での就学歴が2年以上ある場合や英語で学位を取得している場合は免除されます。特にChemistryのoptionでは、現在は試験スコアが不要となっており、代わりに教員による面接で英語力が評価されます。GREのスコアは不要で、提出していなくても不利になることはありません。出願締切は例年12月1日頃です(具体的な年度はソースページに記載がありません)。
Engineering and Applied Science工学・応用科学部門工学自然科学修士博士
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です。必須の諸費用(年間2,448ドル)とは別に切り出しています。出典はCaltech大学院事務局(Graduate Studies Office)の予算ページで、学費・必須諸費用・合計額(71,022ドル)が別々に示されています。学部生と同じ基本学費で、大学院のどの部門でも共通です。
補足EAS部門に固有の、独自の英語要件を示す入学案内ページは見つからず、大学院共通の方針が適用されます。入学に必要な英語の最低スコアは定められておらず、TOEFL/PTE/IELTS/Duolingoの自己申告スコアが認められ、個別に評価されます。EASには航空学、応用・計算数学、土木/電気/機械/医用工学、コンピューターサイエンス、計算・数理科学、制御・動的システム、環境科学・工学、材料科学、宇宙工学など数多くのoption(専攻)が含まれ、出願締切はoptionによって12月1日〜12月15日の間で異なります。部門全体で統一された締切日は確認できませんでした。
Biology and Biological Engineering生物学・生物工学部門自然科学工学修士博士
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- GRE
- 任意(提出可)
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です。必須の諸費用(年間2,448ドル)とは別に切り出しています。出典はCaltech大学院事務局(Graduate Studies Office)の予算ページで、学費・必須諸費用・合計額(71,022ドル)が別々に示されています。学部生と同じ基本学費で、大学院のどの部門でも共通です。
補足大学院共通の方針として、入学に最低限必要な英語スコア(TOEFL/PTE/IELTS/Duolingo)は定められていません。ただし、中等・大学教育を英語で受けていない出願者には提出が推奨されており、自己申告のスコアも受け付けています。英語での教育を受けていない背景を持つ合格者は、入学後に評価を受け、必要に応じてESL(英語補習)科目の履修が求められることがあります。Bioengineeringの大学院出願チェックリストの締切は、例年12月1日頃に設定されています(具体的な年度はソースページに記載がありません)。GREの一般テストは推奨ですが必須ではありません。
Geological and Planetary Sciences地質学・惑星科学部門自然科学農・環境修士博士
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
- GRE
- 必須(スコア明示なし)
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です。必須の諸費用(年間2,448ドル)とは別に切り出しています。出典はCaltech大学院事務局(Graduate Studies Office)の予算ページで、学費・必須諸費用・合計額(71,022ドル)が別々に示されています。学部生と同じ基本学費で、大学院のどの部門でも共通です。
補足大学院共通で、入学に必要な英語の最低スコアは定められていません。ただしGPS部門では、英語圏以外の国からの出願者に対し、出願の一部としてTOEFL・PTE・IELTSいずれかのスコア提出を個別に求めています(最低スコアは公表されていません)。GREはGPSのほとんどのoptionで必須です(Environmental Science & EngineeringとPlanetary Scienceは例外)。GPSの出願提出締切は例年12月15日頃で、試験スコアは1月15日までに提出する必要があります(具体的な出願年度はソースページに記載がありません)。
Physics, Mathematics and Astronomy物理学・数学・天文学部門自然科学修士博士
- 学費(国際学生)
- 68,574 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学費のみの金額です。必須の諸費用(年間2,448ドル)とは別に切り出しています。出典はCaltech大学院事務局(Graduate Studies Office)の予算ページで、学費・必須諸費用・合計額(71,022ドル)が別々に示されています。学部生と同じ基本学費で、大学院のどの部門でも共通です。
補足大学院共通の方針として、入学に必要な英語の最低スコアは定められておらず、TOEFL/PTE/IELTS/Duolingoの自己申告スコアが認められます。PMAにはPhysics、Mathematics、Astrophysicsのoptionが含まれ、大学院事務局のスケジュールによって締切が異なります(Physics/Astrophysics/Applied Physicsは12月15日頃、Mathematicsは12月10日頃)。部門全体で統一された締切日は確認できず、具体的な出願年度もソースページには記載されていません。
英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。
発音採点+体系学習
行きたい大学が決まったら、英語力を最短で。
海外大学・大学院の出願には TOEFL / IELTS のスコアが要ります。SpeechPass は話した英語を AI が採点し、弱点と次の一歩まで具体的にフィードバックします。
SpeechPass を無料で試す
本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。


