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写真: chensiyuan / CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons 
海外大学・大学院・🇺🇸 アメリカ
Harvard University
ハーバード大学
ハーバード大学は、1636年にアメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジで創立された私立大学で、国内最古の高等教育機関として知られています。ハーバード・ヤードを中心とするキャンパスには、法科大学院・ビジネススクール・医学大学院など多数の専門大学院が置かれ、幅広い分野で存在感を示してきました。膨大な蔵書を誇る大学図書館群を擁する点も特徴です。

- 所在地
- Massachusetts Hall, Cambridge, MA 02138, USA
留学に向けて、まず読みたい記事
行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。
学部(学士課程)
3 件Harvard Extension Schoolハーバード・エクステンション・スクールその他学士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 100以上
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上
- IELTS
- 7以上
補足これはハーバード・エクステンション・スクールの、履修登録全般に関する英語能力基準です(英語を母語としない、科目を履修するすべての学生に適用され、ALB学位の候補者も含まれます)。ALB学位そのものに固有の別基準は公表されていません。Institutional TOEFL(ITP)、MyBest TOEFL、IELTS General Training、IELTS Indicator、IELTS One Skill Retakeは認められません。スコアの有効期間は2年です。代替手段として、米国・英国・アイルランド・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの、英語のみで教育を行う機関の高校卒業証書または学位を示す公式成績証明書が使えます。学費については、2026-27年度の学部科目料金が4単位科目あたり$2,260で、ALB学位全体の費用は編入単位数に応じて約$36,160〜$72,320の幅があります(幅があるため、単一の金額ではなく未設定(null)としています)。
出典:公式ページ(2026-07 確認)
Harvard Collegeハーバード・カレッジその他学士
- 英語試験
- 提出不要
- 英語要件メモ
- 英語試験(TOEFL・IELTS・Duolingo)は必須ではありません(任意で提出することは可能です)。合否は出願書類全体を通じた総合評価で判断されます。
- 学費(国際学生)
- 62,226 USD / 年
- 出願期限
- 2027 Fall (Restrictive Early Action):2026-11-01 / 2027 Fall (Regular Decision):2027-01-01
学費メモ2026-27年度の学費です(諸費用・寮費・食費は含みません)。ハーバードは国籍によって学費を変えることはありません。
補足学部入試は総合的評価(ホリスティック審査)で行われます。新入生・編入学どちらの出願者も、英語能力試験の受験は必須ではありません。TOEFL・IELTS・Duolingoのスコアは標準化テストの要件を満たす目的では使えませんが、任意で提出して評価材料にすることはできます。公表されている最低スコアはありません。
Harvard John A. Paulson School of Engineering and Applied Sciencesハーバード大学ポールソン工学応用科学スクール工学自然科学学士
- 英語試験
- 提出不要
- 英語要件メモ
- 出願はハーバード・カレッジと同じ統一選考で行われます。英語試験は必須ではなく、カレッジと同じ方針で総合評価によって判断されます。
- 学費(国際学生)
- 62,226 USD / 年
- 出願期限
- 2027 Fall (Restrictive Early Action):2026-11-01 / 2027 Fall (Regular Decision):2027-01-01
学費メモ2026-27年度の学費です。SEAS(工学・応用科学スクール)の学部生は、ハーバード・カレッジ/FASの標準的な学費を支払います(SEAS学部生専用の学費は設定されていません)。
補足SEASの学部出願者も、Harvard Collegeと一本化された入学審査プロセス(Common App)を通じて出願します。Harvard Collegeと同じ総合評価(ホリスティック審査)の方針が取られており、TOEFL・IELTSに固定の最低点はありません。専攻(concentration)は入学後に選択します。
大学院(修士・博士・専門職)
12 件Harvard Extension Schoolハーバード・エクステンション・スクールその他修士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 100以上
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上
- IELTS
- 7以上
- 学費(国際学生)
- 42,960 USD / 総額
学費メモ2026-27年度、標準的な12コースのALM(大学院学位)プログラムの学費総額として、Harvard Extension School公式サイトに掲載されている数値です(大学院レート1コースあたり$3,580)。実際の費用は履修コース数や移行単位によって変動します。
補足これはHarvard Extension Schoolの、履修登録全般に関する英語能力基準です(ALM学位候補者を含め、英語を母語としない履修登録者すべてに適用されます)。ALM学位そのものに特化した別基準は公表されていません。Institutional TOEFL(ITP)、MyBest TOEFL、IELTS General Training、IELTS Indicator、IELTS One Skill Retakeは受け入れられません。スコアの有効期間は2年です。代替手段として、米国・英国・アイルランド・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの、英語のみで教育を行う機関の学位を示す公式成績証明書が使えます。
Harvard Kennedy Schoolハーバード・ケネディスクール公共政策修士博士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 学費(国際学生)
- 64,340 USD / 年
- 出願テスト
- GMAT または GRE のどちらか一方
- GMAT
- スコア明示なし
- GRE
- スコア明示なし
学費メモ2026-27年度のMPP・MPAの学費です。
補足修士課程(MPP・MPA・MPA-ID・MC-MPA)では、TOEFL iBTが最低100点(最も競争力のある出願者は各セクション25点以上)、またはIELTSが最低7.0(最も競争力のある出願者は各セクション7.0以上)が基準です。博士課程の要件はトラックによって異なり、PhD in Public PolicyとPhD in Social PolicyはTOEFL 103またはIELTS 7.0、PhD in Health PolicyはTOEFL 100またはIELTS 7.5が必要です。学部の学位の教育がすべて英語で行われていた場合は提出不要です。2年制の修士課程にはGRE(一部トラックではGMAT)の提出が必須ですが、最低スコアは公表されていません。2026-27年度の出願期限は2026年7月時点でまだ公表されていません(前サイクルの修士課程の期限は12月1日でした)。推測せず、ここでは未設定(null)としています。
Harvard Business Schoolハーバード・ビジネス・スクール経営MBAMBA
- TOEFL iBT(新形式)
- 5.0以上
- 学費(国際学生)
- 84,760 USD / 年
- 出願期限
- Class of 2029, Round 1:2026-09-09 / Class of 2029, Round 2:2027-01-05
- 出願テスト
- GMAT または GRE のどちらか一方
- GMAT
- スコア明示なし
- GRE
- スコア明示なし
学費メモ2026-27年度のMBA学費です(各種手数料・健康保険・生活費は含みません)。
補足HBSは「出願にあたって最低テストスコアの要件はない」と明言しています。学部教育がすべて英語で行われていた場合を除き、英語テスト(TOEFL・IELTS・PTE・Duolingo)の提出が必要です(大学院の学位が英語で行われていた場合は、提出が推奨されますが必須ではありません)。HBSはTOEFL 109(従来の0〜120スケール)・IELTS 7.5・PTE 75・Duolingo 145を下回るスコアの受験者にはあまり勧めていませんが、それを理由に不合格になるわけではありません。GMAT・GREには最低点や優先の区別はなく、どちらのスコアも同じように受け付けられ、出願のための最低点も定められていません。
Harvard Medical Schoolハーバード・メディカル・スクール医学・保健修士博士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 103以上
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上
- IELTS
- 7.5以上
補足ここに示すスコアは、HMSの修士課程プログラム(Master of Medical Sciencesの各トラックなど)に適用されるものです。学部・大学院の教育が英語で行われていなかった場合にのみ必要で、スコアの有効期限は2年です。なお、HMS Division of Medical Sciences(GSAS運営)の博士課程(PhD)出願者にはより低い基準が設けられており、TOEFL iBT 100またはIELTS 6.5となっています。
Harvard Law Schoolハーバード・ロー・スクール法学修士博士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- 学費(国際学生)
- 80,760 USD / 年
学費メモ2025-26年度のLL.M.学費です(2026年7月時点で、2026-27年度の料金はまだ公表されていません)。
補足英語を教育言語としない法学教育を受けたLL.M.・大学院プログラムの出願者が対象です。TOEFL iBTは総合100点以上、かつ4つのサブセクションそれぞれで25点以上が必要です。IELTSはTOEFLの代わりとしては認められません。TOEFL EssentialsやMyBestのスコアレポートも認められません。免除(waiver)が認められるのはごくまれなケースに限られ(英語のみで行われるフルタイムの大学教育を連続2年以上受けていることが条件です)、認めるかどうかはHLS(ハーバード・ロースクール)の裁量に委ねられています。
Harvard Divinity Schoolハーバード神学大学院人文学修士博士
- TOEFL iBT
- 100以上
- IELTS
- 7.5以上
- GRE
- 任意(提出可)
補足MDiv・MTS・MRPL、および特別学生としての出願者に適用され、TOEFL iBT 100点以上またはIELTS 7.5以上が必要です。ThMプログラムはさらに高いスコアが求められ、TOEFL(コンピューターベース)105点以上またはIELTS 8.0以上です。TOEFL・IELTS以外のテストは認められず、英語を専攻・専修していたとしても、この要件自体は免除されません。PhD in Religion(宗教学博士)はGSASと共同で運営されるプログラムで、その具体的な英語基準はHDS固有のページでは確認できませんでした(GSASの一般的な下限であるTOEFL 80・IELTS 6.5に従う可能性があります)。学費の数値はページへの直接アクセスでは確認できなかったため(サイト側が自動取得をブロックしているため)、未設定(null)としています。
出典:公式ページ(2026-07 確認)
Harvard T.H. Chan School of Public Healthハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院医学・保健修士博士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.5以上(R5.5・L5.5・S5.5・W5.5 以上)
- IELTS
- 7.5以上
- 学費(国際学生)
- 77,400 USD / 年
学費メモ2026-27年度のMPH-45(1年制フルタイム)の学費です。他のトラックでは金額が異なり、MPH-65(1.5年制フルタイム)は年間$67,760、MPH-GEN(パートタイム)は年間$38,700です。
補足従来の0〜120点のTOEFLスケールでは総合100点以上(各セクション25点以上、推奨は104点以上)、IELTSは7.5が基準です。2026年1月21日からは、新しいTOEFLの1〜6バンドスケール(各セクション5.5以上)も参照しています。TOEFLの『My Best』スコアは受け付けていません。英語が第一言語ではなく、かつ英語のみで教育を行う機関の学位を持っていない場合にのみ提出が必要です。
Harvard Kenneth C. Griffin Graduate School of Arts and Sciencesハーバード大学グリフィン大学院(文理大学院)人文学自然科学修士博士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 80以上
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上(S4.5 以上)
- IELTS
- 6.5以上
- 学費(国際学生)
- 59,048 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学費です。PhD課程の最初の2年間、および修士課程の学生に適用されるフル学費です。PhDの学費は3〜4年目には年間$15,352に下がり、それ以降は年間$3,906の継続在籍料になります。
補足これはGSAS(文理大学院)全体に共通する一般的な下限で、TOEFL 80点・IELTS 6.5です。一部のPhDプログラムや学科では、独自のページでこれより高い要件を公表している場合があります。修士号を持っているというだけでは、英語能力の証明として認められません。出願期限はプログラム・学科ごとに異なり(一部のPhDプログラムは1月上旬ごろなど)、GSAS全体で共通する単一の期限は無いため、ここでは未設定(null)としています。
Harvard Graduate School of Designハーバード大学デザイン大学院芸術・デザイン・建築修士博士
- TOEFL iBT
- 92以上(R23・L23・S23・W23 以上)
- 学費(国際学生)
- 64,000 USD / 年
学費メモ標準的な2学期制プログラムの2026-27年度修士学費です。3学期制プログラムは、夏季実習の割引適用前で年間$96,000です。
補足修士課程では、TOEFL iBTが最低92点(総合、各セクション23点以上)、できれば104点以上(各セクション26点以上)が望まれます。IELTSは受け付けておらず、TOEFLのみが対象です。指定された国々(米国・英国・カナダ・オーストラリア・アイルランド・ニュージーランド・シンガポールなど)で、3年以上のフルタイムの学士課程を英語のみの教育で修めていた場合は免除されます。新しいTOEFLの1〜6バンドスケールが2026年1月26日に発効しましたが、この新スケールにおけるGSDの要件は、調査時点では「近日公表予定」とされていました。PhD(GSASとの共同授与)はGSASの一般的な下限(TOEFL 80・IELTS 6.5)に従うとされていますが、GSD固有のPhD入試ページでは確認できなかったため、未確認として扱っています。
Harvard John A. Paulson School of Engineering and Applied Sciencesハーバード大学ポールソン工学応用科学スクール工学自然科学修士博士
- TOEFL iBT
- 95以上
- IELTS
- 7以上
- GRE
- 任意(提出可)
補足SEAS大学院のFAQ(PhD・修士どちらの出願者にも共通)によると、TOEFL iBTは最低95点、IELTSは最低7.0で、免除は認められず、スコアの有効期間は2年です。学費はトラックによって大きく異なります。SEASのPhD学生は、GSAS PhDの一般的なレート(GSASの就学費用ページによると1〜2年目は年間約$59,048)で請求される一方、特定のSEAS修士プログラム(Computational Science & EngineeringやData Scienceなど)は、プログラムや年次によって年間およそ$33,752〜$67,504と報告されています。学部全体に共通する単一の公式な学費は無いため、ここでは学費を未設定(null)としています。
出典:公式ページ(2026-07 確認)
Harvard Graduate School of Educationハーバード大学教育大学院教育修士博士
- TOEFL iBT
- 104以上(R26・L26・S26・W26 以上)
- IELTS
- 7.5以上(R7.5・L7.5・S7.5・W7.5 以上)
- 学費(国際学生)
- 64,428 USD / 年
- GRE
- 任意(提出可)
学費メモ2026-27年度のフルタイムEd.M.の学費です。パートタイムのレートは年間$32,214です。
補足HGSEは、TOEFL 104点以上(各セクション26点以上)またはIELTS 7.5以上(各セクション7.5以上)の出願者を「好ましい」としています(HGSE自身の表現です)。これは絶対的な合否ラインではなく、あくまで望ましい基準として示されたものですが、HGSE自身のページに沿って公表数値として記録しています。学士号(3年以上のフルタイム課程)が英語のみで教育を行う機関で取得されたものでない限り、英語試験の提出が必要です。大学院の学位が英語で教えられていたというだけでは、この要件は免除されません。
Harvard School of Dental Medicineハーバード大学歯学大学院医学・保健修士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 90以上(R21・L17・S23・W21 以上)
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
補足外国人歯科医師向けのAdvanced Graduate Education(AGE)・Advanced Standingプログラムに適用されます。TOEFL iBTは総合95点以上が必要で、各セクションにも最低点があります(Reading 21・Listening 17・Speaking 24・Writing 25。すべてのセクションを満たす必要があります)。IELTSは受け付けておらず、TOEFL iBTのみが対象です(MyBestスコアは受け付けています)。英国・カナダ・オーストラリア・アイルランド・ニュージーランドで英語による教育課程の学位を持つ出願者は免除されます。主課程である4年制のDMDプログラムでは、TOEFLは不要です。
出典:公式ページ(2026-07 確認)
英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。
発音採点+体系学習
行きたい大学が決まったら、英語力を最短で。
海外大学・大学院の出願には TOEFL / IELTS のスコアが要ります。SpeechPass は話した英語を AI が採点し、弱点と次の一歩まで具体的にフィードバックします。
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本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。


