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海外大学・大学院🇬🇧 イギリス

Imperial College London

インペリアル・カレッジ・ロンドン

インペリアル・カレッジ・ロンドンは1907年、王立化学カレッジや王立鉱山学校などの統合により設立された、イギリス・イングランドのロンドンにある公立大学です。人文系学部を持たず、工学・医学・自然科学・ビジネスに特化した理工医系の研究大学である点が特徴です。キャンパスはロイヤル・アルバート・ホールやヴィクトリア&アルバート博物館が並ぶサウス・ケンジントンの文化地区にあり、科学分野の学位にビジネス教育を組み合わせ起業家精神の育成を重視する姿勢でも知られています。

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行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。

学部(学士課程)

5
Imperial College Business Schoolインペリアル・カレッジ・ビジネススクール経営学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Imperial College Business Schoolは、一般的なStandard/Higherの区分ではなく、学部・MBA・修士まで「すべてのプログラムレベルに共通」の英語要件を1つだけ公表しています。IELTSは総合7.0(各項目最低6.5)、TOEFL iBTは総合100(各セクション最低22、2026年1月21日より前のスケール)、または2026年1月21日以降の新スケールでは総合5.0(各セクション最低5.0)です。どちらのスケールも受験日から2年間有効です。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Dyson School of Design Engineeringダイソン・デザインエンジニアリング学部工学芸術・デザイン・建築学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足Design Engineering MEngのコースページで「you must achieve the standard university requirement」と明記されており、Standard水準であることを確認しています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Standard水準は総合4.5・各セクション最低4.5が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Medicine医学部医学・保健学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Medicine MBBS/BScのコースページ(「すべての出願者はHigherレベルの英語要件を満たす必要があります」)、およびMedical Biosciences BScのコースページ(「higher university requirement」)の両方でHigher水準が明記されています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Engineering工学部工学学士

数値の要件は公式に明示がありません。

補足インペリアル・カレッジは課程ごとに英語要件を「Standard」または「Higher」の2水準で設定しています。工学部の中でも実際に学科によって水準が異なるため、学部全体で1つの数値をお示しすることはできません。確認できた例では、Mechanical Engineering MEng・Aeronautical Engineering MEng・Computing BEngはStandard水準(IELTS 6.5/6.0、TOEFL 92/20)、Electrical and Electronic Engineering BEngはHigher水準(IELTS 7.0/6.5、TOEFL 100/22)が求められます。正確な水準は必ず出願する課程のページでご確認ください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Natural Sciences理学部自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Physics BSc、Chemistry BSc、Mathematics BSc、Biological Sciences BScの各コースページで、いずれも「higher university requirement(大学のHigher水準)を満たす必要がある」と明記されており、Higher水準であることを確認しています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

大学院(修士・博士・専門職)

7
Imperial College Business School (MBA)インペリアル・カレッジ・ビジネススクール(MBA)経営MBAMBA
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
出願テスト
GMAT または GRE のどちらか一方
GMAT
目安 555
GRE
V156・Q158
補足Imperial College Business School(Full-Time/Weekend/Executive MBA)も、全プログラムレベルに共通の英語要件を1つ公表しています。IELTSは総合7.0(各項目最低6.5)、TOEFL iBTは総合100(各セクション最低22、2026年1月21日より前のスケール)、または2026年1月21日以降の新スケールでは総合5.0(各セクション最低5.0)です。どちらのスケールも受験日から2年間有効です。なお、MBAのGMAT/GREおよび実務経験の要件については、確認したページに明確な数値基準の記載がなかったため、推測で数値を入れず未記載(null)としています。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Dyson School of Design Engineeringダイソン・デザインエンジニアリング研究科工学芸術・デザイン・建築修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Design Engineering MScのコースページで「you must achieve the higher university requirement」と明記されており、Higher水準であることを確認しています。同じSchoolでも学部レベルではStandard水準が使われており、大学院レベルとは異なります。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Medicine医研究科医学・保健修士博士

数値の要件は公式に明示がありません。

補足Faculty of Medicine内では、MSc/MRes/PhDのプログラムによって英語ティアが大きく異なります。例えばMolecular Medicine MScとCancer Biology MResはStandard水準を求める一方、Genomic Medicine MScやTranslational Research in Surgery, Perioperative and Critical Care MScはHigher水準を求めます(なお、Public HealthとNational Heart and Lung Instituteの大学院コースは、本データセットでは別のFacultyとして扱っており、いずれもHigher水準であることを確認済みです)。学部全体で1つの数値をお示しするのは正確ではないため、志望するプログラムのページを必ずご確認ください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

School of Public Health公衆衛生研究科医学・保健修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Master of Public Healthのコースページで「you must achieve the higher university requirement」と明記されており、Higher水準であることを確認しています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Engineering工研究科工学修士博士

数値の要件は公式に明示がありません。

補足大学院レベルでも英語ティアは学科によって異なります。Advanced Mechanical Engineering MScはStandard水準(IELTS 6.5/6.0、TOEFL 92/20)が求められる一方、Electrical Engineering MScとComputing MScはHigher水準(IELTS 7.0/6.5、TOEFL 100/22)が求められます。学部全体で1つの数値をお示しするのは正確ではないため、志望するプログラムのページを必ずご確認ください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

National Heart and Lung Institute国立心肺研究所医学・保健修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足MSc Cardiovascular and Respiratory Healthcare(National Heart and Lung Institute)のコースページで「you must achieve the higher university requirement」と明記されており、Higher水準であることを確認しています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Natural Sciences理研究科自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R22・L22・S22・W22 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足Physics MScのコースページで「higher university requirement」と記載されており、Higher水準であることを確認しています。これをFaculty of Natural Sciencesの履修型大学院コースの代表例として扱っています。掲載しているTOEFLスコアは2026年1月21日より前の120点満点スケールのものです。2026年1月21日以降は新スケールに切り替わり、Higher水準は総合5.0・各セクション最低5.0が必要になります。

出典:公式ページ2026-07 確認)

英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。

発音採点+体系学習

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本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。