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University College London

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は1826年、ジェレミー・ベンサムの急進的な思想に触発された創設者たちにより、宗教にかかわらず学生を受け入れるイングランド初の世俗的な公立大学として設立されました。イギリス・イングランドのロンドン中心部、ブルームズベリー地区にメインキャンパスを構え、近年はストラトフォードに新キャンパス「UCL East」も開設しています。医学・工学・人文学まで分野を横断する総合研究大学で、1878年には女性の入学も認めるなど先進的な歩みや、DNA構造解明などの自然科学分野への貢献でも知られています。

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行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。

学部(学士課程)

11
UCL School of ManagementUCLスクール・オブ・マネジメント経営学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
109以上(R27・L23・S23・W27 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.5以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7.5以上(R7・L7・S7・W7 以上)
補足UCL School of Managementの学部学位(International Management BSc、Management Science BScなど)にはUCLレベル4(「Advanced」)が必要で、プログラムページに「本プログラムの英語レベルはレベル4」と明記されています。数値(IELTS総合7.5・各項目最低7.0、TOEFL iBT109、2026年1月21日より前のスケール)は、下記のソースURLにあるUCL全学共通のレベル4表に基づいています。

出典:公式ページ / 英語要件2026-07 確認)

Faculty of Medical Sciences医学部医学・保健自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
109以上(R27・L23・S23・W27 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.5以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7.5以上(R7・L7・S7・W7 以上)
補足MBBS Medicineには、UCLレベル4(「Advanced」)が必要です。これはFaculty of Medical Sciencesの2026年入学向けページで「レベル4の基準を満たす必要がある」と明記されて確認できます。具体的な数値(IELTS総合7.5・各項目最低7.0、TOEFL iBT総合109・Reading&Writing各27/30以上・Speaking&Listening各23/30以上、2026年1月21日より前のスケール)は、下記のソースURLにあるUCL全学共通のレベル4表に基づいています。

出典:公式ページ / 英語要件2026-07 確認)

UCL Institute of Education教育学大学院(IOE)教育学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。IOE(教育研究所)独自の学部向けの上書き要件は見つかりませんでした。各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of the Built Environment (The Bartlett)建築・都市環境学部(バートレット)芸術・デザイン・建築学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です(2026年1月21日前後のTOEFLスケールの詳細は人文学部(学部)の項目をご覧ください)。Bartlett内のプログラムによってはより高いレベルを求める場合があるため、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Engineering Sciences工学部工学自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Social & Historical Sciences社会・歴史科学部社会科学人文学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか各学位のページで確認してください(例えば経済学系の学位はより高いレベルを求める場合があります)。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Arts & Humanities人文学部人文学芸術・デザイン・建築学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。TOEFL iBT総合92点という基準は2026年1月21日より前の受験に適用されるスケールで、Reading・Writingは各24/30以上、Speaking・Listeningは各20/30以上が必要です。2026年1月21日以降に受験する場合は、UCLの新しいTOEFLバンドスケールが使われ、レベル1は総合4.5・各技能4.0が基準になります。プログラムによってはより高いレベルを求める場合があるため、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Mathematical & Physical Sciences数理・物理科学部自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Life Sciences生命科学部自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Brain Sciences脳科学部自然科学医学・保健学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
92以上(R24・L20・S20・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
補足UCLレベル1(「Standard」)は、UCLの学部プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Laws法学部法学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
109以上(R27・L23・S23・W27 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.5以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7.5以上(R7・L7・S7・W7 以上)
補足Laws LLBにはUCLレベル4(「Advanced」)が必要です。IELTS Academicは総合7.5、各セクション最低7.0が求められます。TOEFL iBT総合109点(Reading・Writing各27/30以上、Speaking・Listening各23/30以上)は、学部のページに記載されている2026年1月21日より前の受験に適用されるスケールの数値です。

出典:公式ページ / 英語要件(新形式・Level 4、UCL Undergraduate)2026-07 確認)

大学院(修士・博士・専門職)

12
UCL School of Management (MBA)UCLスクール・オブ・マネジメント(MBA)経営MBAMBA
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
職務経験
3 年以上
補足UCL(Flex)MBAではUCLレベル2(「Good」)が基準です。IELTS Academic Onlineは総合7.0、各項目最低6.5。TOEFLは総合96(Reading・Writing各24/30以上、Speaking・Listening各22/30以上)。Duolingo English Testは総合125(Comprehension/Literacy/Conversationは各115、Productionは120)。GMAT・GREは必須ではなく、出願を強化したい場合のみ任意で提出します。実務経験は、学部卒業後にフルタイムで最低3年、または学部の学位要件を満たさない場合は上級管理職としての2年を含む5年が必要です。

出典:公式ページ / 英語要件(新形式・Level 2、UCL Graduate)2026-07 確認)

Faculty of Medical Sciences医研究科医学・保健自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)という全学共通の大学院向け下限が、学部全体の既定値として適用されています。Faculty of Medical Sciences内の個々のMSc・MRes・PhDプログラムはこれと異なる場合があり、一部の臨床・専門課程はより高いレベル(レベル4・5まで)を求めます。各プログラムのページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

UCL Institute of Education教育学大学院(IOE)教育修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は全学共通の下限で、IOE(教育研究所)の教員養成課程(PGCE)で実際に使われているレベルであることを確認しています。IOEのその他の修士・博士プログラムについては、より高い要件がないか個別に確認してください。

出典:公式ページ / 入学要件2026-07 確認)

Faculty of the Built Environment (The Bartlett)建築・都市環境学部(バートレット)芸術・デザイン・建築修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。Bartlett内のプログラムによってはより高いレベルを求める場合があるため、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Population Health Sciences公衆衛生・人口健康科研究科医学・保健自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)という全学共通の大学院向け下限が、学部全体の既定値として適用されています。Population Health、Epidemiology、Global Healthなど個々のMScプログラムについては、より高い要件がないか各ページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Engineering Sciences工研究科工学自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Social & Historical Sciences社会・歴史科研究科社会科学人文学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Arts & Humanities人文研究科人文学芸術・デザイン・建築修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型(taught)大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。TOEFL iBT総合96点は2026年1月21日より前の受験に適用されるスケールで、Reading・Writingは各24/30以上、Speaking・Listeningは各22/30以上が必要です。2026年1月21日以降に受験する場合は、UCLの新しいTOEFLバンドスケールが使われ、レベル2は総合4.5・各技能4.5が基準になります。プログラムによってはより高いレベルを求める場合があるため、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Mathematical & Physical Sciences数理・物理科研究科自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Life Sciences生命科研究科自然科学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、UCLの履修型大学院プログラムの多くに適用される全学共通の下限です。より高い要件がないか、各学位のページで確認してください。

出典:公式ページ2026-07 確認)

Faculty of Brain Sciences脳科研究科自然科学医学・保健修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
96以上(R24・L22・S22・W24 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4.5・L4.5・S4.5・W4.5 以上)
IELTS
7以上(R6.5・L6.5・S6.5・W6.5 以上)
補足UCLレベル2(「Good」)は、脳科学部(Faculty of Brain Sciences)の修士プログラムの多く(Psychology、Neuroscienceなど)に一般的な既定値として適用されます。ただし臨床系・専門資格登録が絡むプログラムはこれよりかなり高いレベルを求めることがあり、例えばMSc Speech and Language TherapyではIELTS総合8.0(各項目最低7.5)、TOEFL iBT110が必要です。具体的な要件は各プログラムのページで確認してください。

出典:公式ページ / 英語要件2026-07 確認)

Faculty of Laws法研究科法学修士博士
TOEFL iBT(旧 0–120)
109以上(R27・L23・S23・W27 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.5以上(R5・L5・S5・W5 以上)
IELTS
7.5以上(R7・L7・S7・W7 以上)
補足Laws LLMにはUCLレベル4(「Advanced」)が必要です。IELTS Academic/IELTS Indicatorは総合7.5、各項目最低7.0が求められます。TOEFL iBTは2026年1月21日より前の受験なら総合109(Reading・Writing各27/30以上、Speaking・Listening各23/30以上)、2026年1月21日以降の受験なら総合5.5・各技能最低5.0(UCLの新TOEFLバンドスケール)が基準です。TOEFL iBTのMyBest Scoresは受け付けられず、テスト結果は入学時点から2年以内のものである必要があります。

出典:公式ページ / 英語要件(新形式・Level 4、UCL Graduate)2026-07 確認)

英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。

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本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。