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写真: Michel Alexandre Salim / CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons 
海外大学・大学院・🇺🇸 アメリカ
University of Pennsylvania
ペンシルベニア大学
ペンシルベニア大学は、ベンジャミン・フランクリンの構想により1740年に始まり1755年に「フィラデルフィア・カレッジ」として認可された、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアに位置する私立大学で、植民地期に設立された九大学の一つです。1765年に全米初の医学部を設けるなど早くから実学志向の教育を進め、1881年設立のウォートン・スクールは世界初の経営大学院として知られています。1946年には世界初の電子計算機ENIACをここで完成させました。

- 所在地
- College Hall, Philadelphia, PA 19104, USA
留学に向けて、まず読みたい記事
行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。
学部(学士課程)
5 件Annenberg School for Communicationアネンバーグ・コミュニケーション学部社会科学学士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS等の公式な合格基準(足切り点)は公表されておらず、出願書類全体を見るホリスティック審査で合否が決まります。参考として、合格者の目安はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上・Duolingo130点以上とされています。
- 学費(国際学生)
- 65,670 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学部授業料(年額)です。全ての学部で共通の金額で、諸経費(ジェネラルフィー等)や寮費・食費は含みません。
補足学部の出願はPenn Admissionsに一本化されており、英語要件・学費・出願期限は文理学部(College)・ウォートン・工学部(SEAS)・看護学部・アネンバーグ(コミュニケーション専攻)のいずれでも共通です。Early Decision(合格したら入学必須)とRegular Decisionの出願期限は例年11月1日・1月5日ですが、次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
The Wharton Schoolウォートン・スクール(学部)経営学士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS等の公式な合格基準(足切り点)は公表されておらず、出願書類全体を見るホリスティック審査で合否が決まります。参考として、合格者の目安はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上・Duolingo130点以上とされています。
- 学費(国際学生)
- 65,670 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学部授業料(年額)です。全ての学部で共通の金額で、諸経費(ジェネラルフィー等)や寮費・食費は含みません。
補足学部の出願はPenn Admissionsに一本化されており、英語要件・学費・出願期限は文理学部(College)・ウォートン・工学部(SEAS)・看護学部・アネンバーグ(コミュニケーション専攻)のいずれでも共通です。Early Decision(合格したら入学必須)とRegular Decisionの出願期限は例年11月1日・1月5日ですが、次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
School of Nursing看護学部(学部)医学・保健学士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS等の公式な合格基準(足切り点)は公表されておらず、出願書類全体を見るホリスティック審査で合否が決まります。参考として、合格者の目安はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上・Duolingo130点以上とされています。
- 学費(国際学生)
- 65,670 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学部授業料(年額)です。全ての学部で共通の金額で、諸経費(ジェネラルフィー等)や寮費・食費は含みません。
補足学部の出願はPenn Admissionsに一本化されており、英語要件・学費・出願期限は文理学部(College)・ウォートン・工学部(SEAS)・看護学部・アネンバーグ(コミュニケーション専攻)のいずれでも共通です。Early Decision(合格したら入学必須)とRegular Decisionの出願期限は例年11月1日・1月5日ですが、次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
School of Engineering and Applied Science工学・応用科学部(学部)工学自然科学学士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS等の公式な合格基準(足切り点)は公表されておらず、出願書類全体を見るホリスティック審査で合否が決まります。参考として、合格者の目安はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上・Duolingo130点以上とされています。
- 学費(国際学生)
- 65,670 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学部授業料(年額)です。全ての学部で共通の金額で、諸経費(ジェネラルフィー等)や寮費・食費は含みません。
補足学部の出願はPenn Admissionsに一本化されており、英語要件・学費・出願期限は文理学部(College)・ウォートン・工学部(SEAS)・看護学部・アネンバーグ(コミュニケーション専攻)のいずれでも共通です。Early Decision(合格したら入学必須)とRegular Decisionの出願期限は例年11月1日・1月5日ですが、次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
School of Arts and Sciences文理学部(学部)人文学自然科学学士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS等の公式な合格基準(足切り点)は公表されておらず、出願書類全体を見るホリスティック審査で合否が決まります。参考として、合格者の目安はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上・Duolingo130点以上とされています。
- 学費(国際学生)
- 65,670 USD / 年
学費メモ2026-27年度の学部授業料(年額)です。全ての学部で共通の金額で、諸経費(ジェネラルフィー等)や寮費・食費は含みません。
補足学部の出願はPenn Admissionsに一本化されており、英語要件・学費・出願期限は文理学部(College)・ウォートン・工学部(SEAS)・看護学部・アネンバーグ(コミュニケーション専攻)のいずれでも共通です。Early Decision(合格したら入学必須)とRegular Decisionの出願期限は例年11月1日・1月5日ですが、次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
大学院(修士・博士・専門職)
10 件Annenberg School for Communicationアネンバーグ・コミュニケーション大学院社会科学修士博士
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTSの提出は必須ですが、公式な最低点は定められていません。選考は非常に競争的なため、できるだけ高いスコアが望まれます。英語で行われる教育機関の学位保有者は免除されます。
- 学費(国際学生)
- 24,000 USD / 学期
- 出願期限
- PhD Fall 2027:2026-12-01
学費メモ2026-27年度、フルタイム(1学期3科目)のMaster of Communication and Media Industries(MCMI)課程授業料(学期あたり、1科目あたり8,000ドル)です。PhD学生は授業料全額免除に加え生活費・健康保険が支給される給付型フェローシップで全額支援されます。
補足記載の出願期限はPhDプログラムのものです。翌年度の出願受付は10月2日に開始します。修士課程(MCMI)の出願期限は別に設定されているため、プログラム独自のページを確認してください。
The Wharton School (MBA)ウォートン・スクール(MBA)経営MBAMBA
- 英語要件メモ
- TOEFL・IELTS・PTEのいずれかの提出が必要です(英語で学位を取得した場合等は免除)。公式な最低点は定められていませんが、参考として提出者の平均TOEFLスコアは115点程度です。
- 学費(国際学生)
- 87,970 USD / 年
- 出願期限
- Round 1 (2026-27 cycle):2026-09-08 / Round 2 (2026-27 cycle):2027-01-05 / Round 3 (2026-27 cycle):2027-03-31
- 出願テスト
- GMAT または GRE のどちらか一方
- GMAT
- スコア明示なし
- GRE
- スコア明示なし
学費メモ2026-27年度のMBA年間授業料(公表額)です。別途大学フィーや生活費がかかります。国内・留学生とも同額です。
補足MBAはGMAT・GREどちらでも受験可能で、公式な最低点は定められていません。入学者の平均的な職務経験は5〜6年程度ですが、最低・最高年数の定めはありません。
Stuart Weitzman School of Designスチュアート・ワイツマン・デザイン大学院芸術・デザイン・建築修士
- TOEFL iBT
- 100以上(R25・L25・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 英語要件メモ
- 公式な必須基準ではなく「目安」のスコアです。TOEFL100点(各セクション25点以上)・IELTS7.0(各セクション7.0以上)・Duolingo135点が示されています。英語で行われた学士課程(4年制、または全課程英語の3年制)を修了した場合は免除されます。
- 学費(国際学生)
- 32,887 USD / 学期
学費メモ2026-27年度、フルタイム(1学期3〜5科目)の修士課程授業料(学期あたり)です(秋学期・春学期・夏学期に適用)。
補足直近で確認できた出願サイクルの締切は、建築学修士・PhDおよび都市地域計画PhDが12月中旬、その他のMSD・M.Arch・MCP・MLA・MFA・MUSA等が1月でした。次年度の正式な日付は確認時点ではまだ公表されていません。博士課程はフェローシップで支援されるのが一般的で、支援前の授業料は学期あたり23,270ドル(支援後は2,909ドル)です。
Perelman School of Medicineペレルマン医学部医学・保健修士博士
- 英語要件メモ
- 公式な最低点は定められていません(Biomedical Graduate Studiesの博士課程)。英語で行われる教育機関の学位保有者は免除されます。一部の専攻(Medical Physics等)は独自の基準を設けている場合があります。
- 学費(国際学生)
- 46,540 USD / 年
- 出願期限
- BGS PhD Fall 2027:2026-12-01
学費メモ2026-27年度の博士課程(PhD)授業料(奨学金適用前の金額)です。Biomedical Graduate StudiesのPhD学生は授業料・諸費用・健康保険・生活費を含む給付型フェローシップで全額支援されます。修士・修了証課程(バイオエシックス、生物医学情報学、臨床疫学、遺伝カウンセリングなど)は科目ごとの課金で金額は大きく異なります。
補足記載の出願期限はBiomedical Graduate Studies(BGS)のPhD統括プログラムのものです。個々の専攻分野(CAMB、薬理学など)は独自の出願期限・要件を設けている場合があります。
University of Pennsylvania Carey Law Schoolペンシルベニア大学ケアリー・ロースクール法学修士博士
- TOEFL iBT(旧 0–120)
- 100以上(R24・L24・S24・W24 以上)
- TOEFL iBT(新 1–6)
- 5.0以上(R5・L5・S5・W5 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 英語要件メモ
- 公式な最低点の定めはありませんが、目安としてTOEFL iBT 100点(各セクション24点以上)またはIELTS 7.0(各セクション7.0以上)が求められます。2026年1月21日以降に新形式のTOEFLを受験した場合の目安は総合5.0(各セクション5.0以上)です。ネイティブスピーカーや米国法科大学院出身者も提出(または免除申請)が必要です。
- 学費(国際学生)
- 81,796 USD / 年
- 出願期限
- LLM/LLCM 2027 (Early):2026-11-15 / LLM/LLCM 2027 (Regular):2026-12-15 / SJD 2027:2027-03-15
学費メモ2026-27年度のLLM年間授業料のみの金額です(諸費用・住居費等は含みません)。SJD学生はフェローシップにより授業料が減額されます(1年目:LLM授業料の20%+テクノロジーフィー、2年目以降:在学中は8%・非在学は4%+テクノロジーフィー)。
補足Penn Carey Lawは公式な最低点は定めていませんが、上記のスコアを目安としています。ネイティブスピーカーや米国法科大学院出身者も含め、全出願者がTOEFL・IELTSの提出または免除申請を行う必要があります。
School of Nursing看護大学院医学・保健修士博士
- TOEFL iBT
- 100以上(R26・L26・S25・W25 以上)
- IELTS
- 7以上(R7・L7・S7・W7 以上)
- 英語要件メモ
- TOEFL100点(各セクションの目安あり)・IELTS7.0(各セクション7.0以上)が必須基準です。英語で学位(BSN/MSN等)を取得した場合は免除されます。
- 学費(国際学生)
- 28,640 USD / 学期
学費メモ2026-27年度、標準的なフルタイム(1学期4科目)のMSN課程授業料(学期あたり)です。PhDはフェローシップ等で支援を受けるのが一般的で、支援前の授業料は年間46,540ドルです。
補足大学全体で統一された出願期限はなく、MSN・DNPの各プログラムごとに異なります。Penn Nursingは留学生に対し、入学希望時期の約1年前に出願することを推奨しています。
Graduate School of Education教育大学院(Penn GSE)教育修士博士
- 英語要件メモ
- TOEFLまたはIELTSの提出が必要ですが、公式な最低点は公表されていません(英語教授法(TESOL)専攻は免除の対象外です)。英語のみで行われる学位課程の修了者は免除されます。
- 学費(国際学生)
- 33,120 USD / 学期
学費メモ2026-27年度、フルタイム(1学期4科目)の修士・Ed.D.課程授業料(学期あたり、1科目あたり8,280ドル)です。PhD学生はフェローシップにより学期あたり2,909ドルの減額後授業料が請求されます(支援前は年間46,540ドル)。
補足Penn GSEは最終・ローリング・優先の各出願期限をプログラムごとに個別に設定しており、おおむね9月〜3月の出願期間内です。正確な日付は各プログラムのページで確認が必要です。
School of Engineering and Applied Science工学・応用科学大学院工学自然科学修士博士
- TOEFL iBT
- 100以上
- IELTS
- 7.5以上
- 英語要件メモ
- 公式な合格基準ではなく「推奨」スコアです。目安はTOEFL100点・IELTS7.5・Duolingo135点で、これに満たなくても出願は可能とされています。
- 学費(国際学生)
- 35,300 USD / 学期
学費メモ2026-27年度、標準的なフルタイム(1学期4科目)の修士課程授業料(学期あたり)です(1科目あたりは8,825ドル)。PhD学生は通常フェローシップ等で支援を受けており、支援前のPhD授業料は年間46,540ドルです。
補足出願期限はプログラム・学位によって異なります。PhDは例年12月中旬締切、修士は一部プログラム(CIS・データサイエンス・ロボティクス・MCIT)が11月1日の早期締切、通常は2月1日締切です(一部のMSEプログラムは3月締切)。次年度の正式な日付は確認時点(2026年7月)ではまだ公表されていません。
School of Arts and Sciences文理大学院人文学自然科学修士博士
- 英語要件メモ
- 大学院共通の必須最低点は公表されていません(学部・専攻ごとに基準が異なります)。TOEFLまたはIELTSの提出が必要ですが、英語で行われる高等教育機関の学位保有者は免除されます。
- 学費(国際学生)
- 46,540 USD / 年
- 出願期限
- PhD (all SAS departments, general deadline) Fall 2027:2026-12-08
学費メモ2026-27年度の博士課程(PhD)の授業料(奨学金適用前の金額)です。ほとんどのPhD学生はフェローシップ等により全額支援を受けます。専門職系の修士課程(応用リベラルアーツ、応用ポジティブ心理学、公共政策など)は科目(コースユニット)ごとの課金で金額は大きく異なります(2026-27年度でおよそ1科目5,500〜9,000ドル)。
補足文理大学院(GAS)は約30学科から構成されています。12月8日の出願期限は全PhDプログラムと一部の修士(A.M.)課程に適用されます。その他の修士課程は締切が異なります(例:東アジア言語文化 2月1日、数学 2月15日、犯罪学 4月30日、いずれも2027年)。
英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。
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本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。


