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University of Southern California

南カリフォルニア大学

南カリフォルニア大学は、1880年にロバート・M・ウィドニーにより創設された、カリフォルニア州で最も古い私立総合大学で、ロサンゼルス中心部近郊に位置しています。設立当初から人種を理由に入学を拒まない方針を掲げ、後にメソジスト教会との関係を解消して発展しました。歴史の長い映画芸術学部やマーシャル経営大学院、ビタービ工学部を擁し、ハリウッドとの近さを生かして映画・エンターテインメント業界との結びつきが強いことでも知られています。

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行きたい大学が見つかったら、次は出願に必要な英語スコアの確認を。TOEFL・IELTS の点数の見方と目安をまとめています。

学部(学士課程)

5
USC Annenberg School for Communication and Journalism (BA in Communication)USCアネンバーグ・コミュニケーション&ジャーナリズム学部(コミュニケーション学専攻)社会科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
アネンバーグ独自の英語スコア基準はなく、USC全体の学部国際生向け基準がそのまま適用されます。TOEFL iBTは2026年1月21日より前の受験なら100点以上(各セクション20点以上)、それ以降の新形式受験なら5.0以上(各セクション4.0以上)が必要です。IELTSは総合7.0のみが基準で、各セクションの下限は特に定められていません。
学費(国際学生)
75,384 USD / 年
出願期限
Fall 2027 - Early Action / Early Decision (first-year):2026-11-01 / Fall 2027 - Regular Decision (first-year):2027-01-10
学費メモUSCが公表する2026-27年度の学部学費(フルタイム12〜18単位、年2学期分)は75,384ドルで、居住地・国籍を問わず全学部生に適用される一律料金です。アネンバーグ独自の学部授業料はないため、同学部の学部生(留学生を含む)もこのUSC全体の料金を支払います。必須諸費用・住居費・食費・健康保険料などの生活費はこの金額に含まれません。
補足USCアネンバーグの学部入学審査は、USC全体の学部出願プロセスに準じており、ポートフォリオや作品、新聞掲載記事などの追加提出物は不要(審査対象外)と明記されています。アネンバーグの学部専攻には、コミュニケーション学(本レコードの代表専攻として採用)、ジャーナリズム、広報・広告の3専攻があり、実際の専攻登録はUSC入学後に行います。

出典:公式ページ / 学費 / USC International Undergraduate Admission Requirements / USC Annenberg Tuition, Financial Aid and Scholarships2026-07 確認)

USC School of Cinematic Arts — BA in Film and Television Production映画テレビ制作 学士(BA)、南カリフォルニア大学 映画芸術学部芸術・デザイン・建築学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
TOEFL iBTは100点以上(各セクション20点以上)、2026年1月21日以降の新形式受験では5.0以上(各セクション4.0以上)が必要です。IELTSは7.0以上、Duolingo English Testは130点以上が基準です。これはUSC全体(学部)に共通の基準で、映画芸術学部(SCA)独自の学部基準は公表されていません。
学費(国際学生)
75,384 USD / 年
出願期限
Early Decision (Fall 2027 entry):2026-11-01 / Early Action (Fall 2027 entry):2026-11-01 / Regular Decision (Fall 2027 entry):2027-01-10
学費メモUSCが公表する2026-27年度の学部学費(フルタイム12〜18単位、年2学期分)は75,384ドルで、居住地・国籍を問わず全学部生に適用される一律料金です。映画芸術学部(SCA)は独自の学部授業料を設定していないため、SCAの学部生(留学生を含む)もこのUSC全体の料金を支払います。必須諸費用・住居費・食費・健康保険料などの生活費はこの金額に含まれません。
補足映画芸術学部(SCA)の学部課程志願者は全員、USCの一般学部出願(Common Application)に加えて、志望専攻ごとに異なるSlideRoom補足出願(映画テレビ制作BA、アニメーション・デジタルアーツBFA、脚本執筆BFA、映画メディア研究BAなど)を別途提出する必要があります。ポートフォリオ・作品リール・執筆サンプルの内容は専攻によって異なり、一般向け出願案内ページには専攻別の詳細は明記されていません(SCAは要件が随時変更され得るため、出願受付開始時に最新情報を確認するよう案内しています)。SCAは学部課程独自の英語力基準や授業料を公表しておらず、いずれもUSC全体の学部基準がそのまま適用されます。

出典:公式ページ / 学費 / USC Undergraduate Admission — International Students / USC Cinematic Arts — How to Apply2026-07 確認)

USC Viterbi School of Engineering南カリフォルニア大学 ヴィタビ工学部(学部)工学情報・CS学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
この基準はUSC全体(学部)の国際生向け英語基準で、ヴィタビ工学部独自の追加基準はありません。2026年1月21日より前に受験した旧形式TOEFLは合計100点・各セクション20点以上、それ以降に受験した新形式TOEFL(1.0〜6.0スケール)は総合5・各セクション4以上が必要です。IELTSは総合7.0、Duolingoは130点が基準です。
学費(国際学生)
75,384 USD / 年
出願期限
2027 Fall (First-Year, Early Action/Early Decision):2026-11-01 / 2027 Fall (First-Year, Regular Decision - final deadline):2027-01-10
学費メモUSCが公表する2026-27年度の学部学費(フルタイム12〜18単位、年2学期分)は75,384ドルです。ヴィタビ工学部も含め全学部生が居住地・国籍を問わず同一の定額学費であるため、留学生も同額です。年1,952ドルの必須諸費用や住居費・食費・健康保険料などの生活費はこの金額に含まれず、別計上です。
補足USCヴィタビ工学部の学部入試もUSC全体共通の出願プロセスで行われ、ヴィタビ独自の英語基準や標準化テストの下限点はありません。ただし工学・コンピュータサイエンス志望者は、USC Writing Supplement内でヴィタビ独自の記述式設問2問への回答が必要です。USCは工学・CS志望者向けに、高校数学4年(微積分の履修中または履修済みが望ましい)と自然科学3年の履修を推奨していますが、これは必須の足切り基準ではありません。SAT/ACTの提出は任意(Test-Optional)です。

出典:公式ページ / 学費 / 英語要件 / 出願期限2026-07 確認)

USC Dornsife College of Letters, Arts and Sciences南カリフォルニア大学 ドーンサイフ文理学部人文学社会科学自然科学学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
この基準はUSC全体(学部)の国際生向け英語基準で、ドーンサイフ独自の追加要件はありません。2026年1月21日より前に受験した旧形式TOEFLは合計100点・各セクション20点以上、それ以降に受験した新形式TOEFL(1.0〜6.0スケール)は総合5・各セクション4以上が必要です。IELTSは総合7.0、Duolingoは130点が基準です。
学費(国際学生)
75,384 USD / 年
出願期限
2027 Fall (First-Year, Early Action/Early Decision):2026-11-01 / 2027 Fall (First-Year, Regular Decision - final deadline):2027-01-10
学費メモUSCが公表している2026-27年度の学部学費(フルタイム12〜18単位、年2学期分)は75,384ドルです。USCは居住地や国籍を問わず全学部生に同一の定額学費を設定しているため、留学生も同額です。年1,952ドルの必須諸費用や住居費・食費・健康保険料などの生活費は別計上で、この金額には含まれていません。
補足USCドーンサイフ文理学部は独自の英語要件や入試基準を設けておらず、学部生はUSC全体共通の入試プロセス(Common Application・多面的審査・SAT/ACTは任意提出)を通じて出願・合格します。

出典:公式ページ / 学費 / 英語要件 / 出願期限2026-07 確認)

USC Marshall School of Business南カリフォルニア大学マーシャル・ビジネススクール経営学士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
これはUSC全体(学部共通)の英語要件で、マーシャル・ビジネススクール独自の追加基準は公式ページ上には見当たりませんでした。合格者の平均TOEFLスコアは111点以上とされており、実質的には最低基準よりかなり高いスコアが求められます。
学費(国際学生)
75,384 USD / 年
出願期限
2027 Fall:2026-11-01 / 2027 Fall:2027-01-10
学費メモ2026-2027年度の学部授業料(12~18単位・2学期分)で、USC公式のCost of Attendanceページに掲載されている金額です。USCは私立大学で一律料金のため、国内学生・留学生とも同じ金額が適用されます。寮費・食費・保険料などの生活費は含まれません。
補足マーシャルへの出願は、USC全体の学部共通出願の中で志望学部(Business Administration専攻)を第一希望として指定する形で行われ、マーシャル独自の追加出願は必要ありません。マーシャルの学部入試は非常に競争率が高いことで知られています。英語要件についてもマーシャル独自の基準は公式ページ上には見当たらず、USC全体の基準がそのまま適用されます。

出典:公式ページ / 学費 / 出願期限 / マーシャル出願案内2026-07 確認)

大学院(修士・博士・専門職)

8
USC Sol Price School of Public Policy (Master of Public Policy, MPP)USCソル・プライス公共政策大学院(公共政策学修士 / MPP)公共政策修士
TOEFL iBT
90以上(R20・L20・S20・W20 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
英語要件メモ
Price大学院のMPP専用ページには具体的な英語スコア基準の記載がなく、USC大学院全体の修士課程向け一般基準(TOEFL iBT 90点以上・各セクション20点以上、IELTS総合6.5以上・各セクション6.0以上)がそのまま適用される形です。新形式TOEFL(1.0〜6.0スケール)の基準はPrice School独自のページでは公表されていないため、ここでは記載していません。
学費(国際学生)
118,416 USD / 総額
出願期限
Fall 2027 - Scholarship/Priority consideration:2026-12-15 / Fall 2027 - Final (international applicants):2027-05-01
学費メモUSC Price大学院のMPP専用の授業料ページ(2026年7月時点で確認)には、まだ2024〜2025年度の料金(1単位2,467ドル)が掲載されていました。MPPの学位取得には48単位が必要(MPPカリキュラムページより)なので、この最終公表レートで計算すると総額は約118,416ドルになります。ただしこのページは2026〜2027年度向けにまだ更新されておらず、実際にこれから入学する学生の料金はこれより高くなる可能性が高い点にご注意ください。
補足USC Price大学院はMPP(およびMPA)の入学審査でGRE・GMATの提出を廃止しており、出願書類は総合的に審査されます。Price大学院にはこの他にもMPA、MIPM、MUP、MPPDSなど独自の出願要件を持つ修士プログラムがあり、MPPDSおよび博士課程(UPD・PPM)では引き続きGRE・GMATが必要です。

出典:公式ページ / 学費 / MPP Curriculum / USC Graduate Admission — English Proficiency2026-07 確認)

USC Rossier School of Education (Master of Arts in Teaching, MAT)USCロシアー教育大学院(教職修士 / MAT)教育修士
TOEFL iBT
90以上(R20・L20・S20・W20 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
英語要件メモ
USCロシアー教育大学院はMATを含む修士課程について、TOEFL iBT 90点以上(各セクション20点以上)、IELTS総合6.5以上(各セクション6.0以上)を独自に明記しています。新形式TOEFL(1.0〜6.0スケール)の基準はロシアー独自のページでは公表されていないため、ここでは記載していません。
学費(国際学生)
66,528 USD / 総額
出願期限
Fall 2027 - Priority:2026-11-01 / Fall 2027 - Regular:2027-01-15 / Fall 2027 - Final:2027-03-15
学費メモUSCロシアー教育大学院の公式Cost of Attendanceページによると、2026〜2027年度の授業料は1単位あたり2,376ドルです。MATの学位取得には28単位が必要なので、この単価で計算すると総額は66,528ドルになります(複数年度にまたがって履修する場合は、公式サイトの注記どおり毎年3〜5%程度の値上がりが見込まれる点にご留意ください)。
補足USCロシアー教育大学院では、MATを含む修士・博士課程の入学審査においてGREのスコアは求められておらず、提出しても受け付けられません。MAT出願者はカリフォルニア州教員資格委員会(CTC)が定める基礎学力試験の合格証明も必要です。海外の学歴がある出願者は、公式締切のおよそ3週間前までに出願することが推奨されています。ロシアーにはこの他にも各種専攻のMaster of Education(教育学修士)やMSプログラムなど、別の出願要件を持つ教職課程が用意されています。

出典:公式ページ / 学費 / MAT (Multiple Subjects) Application Instructions / Master of Arts in Teaching — Program Overview2026-07 確認)

USC School of Cinematic Arts — MFA in Film and Television Production映画テレビ制作 芸術修士(MFA)、南カリフォルニア大学 映画芸術学部芸術・デザイン・建築修士
TOEFL iBT(旧 0–120)
100以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
5.0以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
7以上
英語要件メモ
TOEFL iBTは100点以上(各セクション20点以上)、2026年1月21日以降の新形式受験では5.0以上(各セクション4.0以上)が必要です。IELTSは7.0以上が基準です。この基準は映画芸術学部(SCA)の大学院共通の基準で、USC大学院全体の一般的な基準(修士課程はTOEFL 90/IELTS 6.5)より高く設定されています。
学費(国際学生)
136,448 USD / 総額
出願期限
Fall 2027 entry:2026-11-15 / Spring 2027 entry:2026-08-15
学費メモプログラム総額の目安です。南カリフォルニア大学 映画芸術学部(SCA)の大学院授業料は2025-26年度で1単位あたり2,624ドルの単位制(留学生を含め全学生同一料金)で、映画テレビ制作MFAは最低52単位が必要なため、2,624ドル×52単位=136,448ドルとなります。実際の費用は履修単位数やペースにより変動し、SCAは定額のフルタイム学期料金を公表していません。必須諸費用(学期あたり約2,750ドル)・健康保険料・生活費は含まれていません。
補足映画テレビ制作MFAの合否判定は、標準化テストのスコアよりも主にSlideRoom経由で提出するクリエイティブ課題(ポートフォリオ)に基づいて行われます。具体的には、志望動機書(500語以内)、執筆サンプル(400語以内・セリフなしの4分間映像の説明、または2人の会話シーンの脚本のいずれか)、制作実績リスト、創作チームでの困難な状況への対応についての回答(500語以内)、30〜60秒のワンテイク自己紹介動画、指定テーマに基づく2分間のオリジナル映像作品(スタッフリストと150語以内の自己講評つき)の提出が求められます。推薦状は2通必須(うち1通は学術関係者、1通は実務関係者)。文章・映像課題いずれについても、AIを使って生成することは明確に禁止されています。学位取得には合計52単位以上(うち35単位以上は500レベル)が必要です。

出典:公式ページ / 学費 / USC Cinematic Arts — Film & Television Production MFA Application Procedures / USC Cinematic Arts — Application Deadlines / USC Graduate Admission — English Proficiency2026-07 確認)

USC Viterbi School of Engineering — MS in Computer Science南カリフォルニア大学 ヴィタビ工学部 コンピュータサイエンス修士課程(MS in Computer Science)情報・CS修士
TOEFL iBT
90以上(R20・L20・S20・W20 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
英語要件メモ
この基準もUSC大学院共通の修士課程向け英語基準です。MS in Computer Scienceの出願要件ページ・出願資格ページのいずれにも、これより高いCS学科独自の基準は確認できませんでした(人気の高いCS系プログラムはより高い基準を課すことがありますが、2026年7月時点でUSC CSの公表は確認できていません)。旧形式TOEFLは合計90点・各セクション20点以上、IELTSは総合6.5・各バンド6.0以上が必要です。
学費(国際学生)
87,744 USD / 総額
出願期限
2027 Spring:2026-09-15 / 2027 Fall (priority/scholarship consideration):2026-12-15 / 2027 Fall (final deadline):2027-01-15
学費メモUSCヴィタビが公表する2026年秋〜2027年夏学期の大学院単位あたり学費(1単位2,742ドル)に、コンピュータサイエンス修士課程の公式プログラムページに記載の必要単位数32単位(論文コースの場合36単位)を掛けて算出したプログラム総額の目安です。年間額ではなく、履修ペースにより実際の費用は変動します。必須諸費用・健康保険料・生活費は含まれていません。
補足コンピュータサイエンス修士課程(Thomas Lord Department of Computer Science、USCヴィタビ)は32単位の履修(論文コースの場合36単位)が必要です。2026年春・2026年秋・現行の2027年度サイクルともGREの提出は不要で、提出されたスコアも審査対象にはなりません。出願期限は春入学が9月15日、秋入学が12月15日(優先・奨学金選考)と1月15日(最終締切)です。CS学科自体は出願書類を直接受け付けておらず、すべての書類はUSCヴィタビ大学院出願ポータル経由で提出します。

出典:公式ページ / 学費 / 英語要件 / 英語要件(CS出願資格)2026-07 確認)

USC Viterbi School of Engineering — MS in Mechanical Engineering南カリフォルニア大学 ヴィタビ工学部 機械工学修士課程(MS in Mechanical Engineering)工学修士
TOEFL iBT
90以上(R20・L20・S20・W20 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
英語要件メモ
この基準はUSC大学院共通の修士課程向け英語基準です。ヴィタビ機械航空宇宙工学専攻のプログラムページでは、これより高い独自の基準は公表されていません。旧形式TOEFLは合計90点・各セクション20点以上、IELTSは総合6.5・各バンド6.0以上が必要です。新形式TOEFL(1.0〜6.0スケール)の基準はこのプログラムでは公表を確認できていません。
学費(国際学生)
74,034 USD / 総額
出願期限
2027 Spring:2026-09-15 / 2027 Fall (priority/scholarship consideration):2026-12-15 / 2027 Fall (final deadline):2027-01-15
学費メモUSCヴィタビが公表する2026年秋〜2027年夏学期の大学院単位あたり学費(1単位2,742ドル)に、機械工学修士課程の公式プログラムページに記載の必要単位数27単位を掛けて算出したプログラム総額の目安です。年間額ではなく、履修ペースにより実際の費用は変動します。必須諸費用・健康保険料・生活費は含まれていません。
補足機械工学修士課程は27単位の履修(総合GPA3.0以上)が必要です。現行の出願サイクル(2027年度)ではGREの提出は不要と、ヴィタビの公式プログラムページおよび修士出願FAQに明記されています。秋入学に加え、春入学の枠もあります。

出典:公式ページ / 学費 / 英語要件 / GRE方針(FAQ)2026-07 確認)

USC Gould School of Law (Juris Doctor)南カリフォルニア大学 グールド法科大学院(JD課程)法学JD
英語要件メモ
海外で教育を受けた出願者であっても、JD課程ではTOEFLの提出は必須ではないと公式ページに明記されています。IELTSについても具体的な最低スコアの公表はありません。英語力はLSAT(英語での受験)を通じて実質的に確認される位置づけです。
学費(国際学生)
86,472 USD / 年
出願期限
Fall 2026 entry — Early Decision (binding):2025-11-15 / Fall 2026 entry — Priority:2026-02-01 / Fall 2026 entry — Regular:2026-04-01
GRE
任意(提出可)
学費メモ2026-27年度のJD課程の授業料のみの金額です(1学期43,236ドル×2学期)。必須諸経費(年間1,964ドル)、健康保険、教科書・教材費、住居費、食費などの生活関連費用は含まれておらず、総費用(Cost of Attendance)には別途内訳が示されています。
補足JDは学士号取得後に進学する専門職大学院課程です。出願にはLSAT(ロースクール入学試験)が中心的な要件ですが、本スキーマには別項目を設けていません。GouldはLSATの代わりにGREの受験も認めています(gre項目参照)。海外で教育を受けた出願者もTOEFLスコアの提出は必須ではありません。海外の成績証明書はLSACのJD Credential Assembly Service(CAS)経由での提出が必要で、AACRAOによる評価が含まれます。上記の締切は直近に公式サイトで公開されていたサイクル(2026年秋入学)のものです。Gouldは毎年「Dates & Deadlines」ページを更新するため、2027年秋入学サイクルではより遅い日付になる見込みです。

出典:公式ページ / 学費 / JD Dates & Deadlines2026-07 確認)

USC Keck School of Medicine (Doctor of Medicine, MD)南カリフォルニア大学 ケック医学部(MD課程)医学・保健MD
英語要件メモ
MD課程の公式admissionページ自体には、出願者向けのTOEFL/IELTSの具体的な最低スコアは明記されていません。多くのMD課程出願者が米国の学士号(または国際出願者の場合は同等と評価された学位)を前提としているためとみられます。ケック医学部内の別部門(公衆衛生学系大学院プログラム)の国際出願者向けページではTOEFL iBT 90・各セクション20点以上/IELTS総合6.5・各バンド6以上という基準が公開されていますが、これがMD課程にも同一に適用されるかは公式に確認できていません。
学費(国際学生)
74,480 USD / 年
出願期限
2026 entering class — AMCAS primary application:2025-11-01 / 2026 entering class — Keck supplemental application:2025-12-01
学費メモ2025-26年度(4年間同額)のMD課程の授業料のみの金額です。USC Financial Aid公式ページで確認できた最新の公表値です。健康保険(年間約3,522ドル)、学生保健センター費、医療過誤・傷害保険、プログラム/交通費(約336ドル)、住居・食費(約24,240〜29,088ドル)、教科書・教材費、受験・免許関連費用などは含まれておらず、総費用(Cost of Attendance)には別途内訳が示されています。
補足出願にはMCAT(医学部進学適性試験)が必要ですが、本スキーマには項目化していません。直近に公式サイトで確認できたサイクル(2026年入学)では、二次審査への招待にMCATスコア506以上が目安とされ、2023年1月1日〜2025年9月30日に受験したスコアが対象でした。国際出願者は、USC大学院・国際入学事務局により米国の学士号と同等と評価された学位を保有している必要があり、米国市民・永住者以外の学生はF-1/J-1等の適切なビザ取得と、資力証明・パスポート写しの提出が求められます。MD課程専用の公式admissionページ自体にはTOEFL/IELTSの最低スコアの明記はありません(english.note参照)。上記の締切は直近に公開されていたサイクル(2026年入学)のもので、AMCAS締切は例年11月1日前後に設定される想定です。

出典:公式ページ / 学費 / PPHS International Applicants (general Keck English-proficiency reference, not MD-specific)2026-07 確認)

USC Marshall School of Business — Full-Time MBA南カリフォルニア大学マーシャル・ビジネススクール(フルタイムMBA)経営MBAMBA
TOEFL iBT(旧 0–120)
90以上(R20・L20・S20・W20 以上)
TOEFL iBT(新 1–6)
4.5以上(R4・L4・S4・W4 以上)
IELTS
6.5以上(R6・L6・S6・W6 以上)
英語要件メモ
マーシャルのフルタイムMBA出願ページ自体には独自のTOEFL/IELTS最低点は明記されておらず、USC大学院共通の英語要件(修士課程基準)を参照する形になっています。2026年1月21日より前に受験したTOEFLは90点以上(各セクション20点以上)、IELTSは6.5以上(各バンド6.0以上)が基準です。新形式(1.0〜6.0スケール)のTOEFLについては4.5以上(各セクション4.0以上)が公式に示されています。米国内、または英語を教授言語とする大学で学士号を取得した場合などは免除対象になり得ます。
学費(国際学生)
79,893 USD / 年
出願期限
2026 Fall:2025-10-15 / 2026 Fall:2026-01-15 / 2026 Fall:2026-04-15
出願テスト
GMAT または GRE のどちらか一方
GMAT
目安 742
GRE
スコア明示なし
学費メモこの金額はマーシャル・フルタイムMBAの1年目授業料のみです(公式の学費ページで確認できる最新の公開年度は2024-2025年度で、確認時点では2026-2027年度版は未掲載でした)。2年目の授業料は72,630ドルで、公式に示されている2年間合計は167,475ドルです。この金額には、プログラム手数料(PRIMEフィー)、USC共通サービス・保健費、学生健康保険料は含まれておらず、同ページ内で別途費用として記載されています。
補足GMATとGREはどちらでも提出可能です(いずれか一方)。原則として全出願者がスコアの提出を求められますが、USCのGMAT/GREテスト免除制度の対象となる場合は免除されます。免除対象は、STEM・ビジネス・定量分析系の学部/大学院を卒業(GPA3.0以上)している場合や、関連資格(CPA・CFAなど)、十分な定量業務経験がある場合などで、審査結果は15営業日以内に通知されますが、免除が承認されても合格が保証されるわけではありません。免除が認められなかった場合、出願を継続するには2026年6月1日までにスコアを提出する必要があります(2026年秋入学サイクル)。実務経験についても厳密な最低年数の規定はなく、出願案内ではおおむね2年程度が目安とされる一方、公式クラスプロファイルでは2025年秋入学クラスの平均実務経験年数は6年と発表されています(あくまで平均であり、必須条件ではありません)。留学生はビザ手続きの時間を確保するため、ラウンド1または2での出願が推奨されています。

出典:公式ページ / 学費 / 英語要件(大学院共通) / クラスプロファイル2026-07 確認)

英語要件・学費・出願期限は各学部の公式ページを出典に記載しています(確認年月つき)。制度は変わるため、出願前に必ず公式で最新情報をご確認ください。手持ちのスコアの目安は 英語スコア換算ツール でも確認できます。

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本ツールの大学・学部/研究科の情報(名称・所在地・公式URL)は各大学の公式サイトを参照してまとめた参考情報です。学部の新設・改組・出願要件は年度により変わります。出願前に必ず各大学の公式サイトで最新情報を確認してください。英語要件・学費・出願期限は順次追加予定です。