学費メモ2026年度の経営学士(Bachelor of Business・会計、アグリビジネス、デジタルビジネス、経済、金融、人事管理、リーダーシップ、マーケティング、広報、戦略経営、サプライチェーン管理、観光・ホスピタリティ管理の全専攻共通)の留学生年間授業料の目安です。Bachelor of Banking, Finance & TechnologyやBachelor of Communicationも同額です。2027年度の目安は40,165NZドルです。
教員養成課程(Initial Teacher Education/Bachelor of Teaching)向けの基準です。新形式TOEFL iBT(2026年1月21日以降受験分)は総合5.0(各セクションもおおむね5前後)が公式に示されています。
学費(国際学生)
37,397 NZD / 年
学費メモ2026年度の教育学士(Bachelor of Teaching・幼児教育または初等教育)における留学生の年間授業料の目安です。2027年度の目安は39,267NZドルです。
補足この教員養成課程(ITE)の英語要件は大学共通の学士基準より高く、教育学士(Bachelor of Teaching)に適用されます。この学士課程自体の留学生出願は通常どおり随時受付(明確な締切なし)ですが、大学院からの教員養成課程進学(Graduate Diploma等)には別途固定の締切があります(教育学研究科の項目を参照)。
補足英語要件は大学共通の学士課程基準で、心理学に固有の上乗せ得点は確認されていません。通常の(オーナーズを含まない)学士課程は随時出願可能です。記載の締切は心理学オーナーズ年次(4年次・BA/BSc/BSocSc with Honours in Psychology)への出願分で、入学年の前年9月15日が公表されている締切です。
この基準はBachelor of Health・Bachelor of Sport and Human Performanceに適用されます。看護学士(Bachelor of Nursing)はより高い英語基準(IELTS総合6.5・各技能6.5以上、TOEFL iBT90・Writing21、OETも可)ですが、国内学生専用で留学生は出願できません。
学費(国際学生)
36,989 NZD / 年
学費メモ2026年度の保健学士(Bachelor of Health・ヘルスプロモーションまたは生物医科学)およびスポーツ・人間パフォーマンス学士(同額)の留学生年間授業料の目安です。看護学士(Bachelor of Nursing)は留学生の出願を受け付けていません。2027年度の目安は38,838NZドルです。
補足記載の英語要件・学費は、留学生が出願できる保健学士とスポーツ・人間パフォーマンス学士のものです。看護学士(Bachelor of Nursing)はより高い英語基準(IELTS総合6.5・各技能6.5以上、TOEFL iBT90・Writing21、OETも可)ですが、留学生の受け入れはしていないとみられます(大学院の看護実践修士とは異なり、留学生向けの出願締切が公表されていません)。ここに記載の課程については、留学生の出願は随時受け付けており、明確な締切はありません。
学費メモ2026年度のサイバーセキュリティ修士(Master of Cyber Security・120ポイント)を代表例とした留学生年間授業料の目安です。同学部の他の修士課程は金額が異なり、人工知能修士は180ポイントで68,370NZドル、情報技術修士は120ポイントで46,200NZドル(240ポイントでは92,400NZドル)です。代表課程の2027年度の目安は48,308NZドルです。
補足ワイカト大学のMBA(ハミルトン校・タウランガ校でパートタイム開講、土曜授業+平日夜間のオンライン授業が中心)は、大学の公式ページで留学生の出願を受け付けていないと明記されており、ニュージーランド国内在住の学生のみを対象としています。留学生が出願できないため、留学生向けの英語要件・学費・出願締切は公表されていません。ワイカト大学で経営系の大学院進学を検討する留学生は、MBAとは別の学位であるMaster of Business や Master of Business and Managementなど、留学生も出願可能な同マネジメントスクールの他プログラムをご検討ください。
大学院からの教員養成課程(graduate-entry Initial Teacher Education/Graduate Diploma in Teaching等)向けの基準です。研究・専門能力開発を目的とした一般的なMaster of Educationなど教員資格を伴わない課程では、大学院共通の基準(IELTS総合6.5・TOEFL iBT90)が適用されます。
学費メモ2026年度の教育学大学院ディプロマ(Graduate Diploma in Teaching・120ポイント、大学院からの教員養成ルート)の留学生年間授業料の目安です。教員資格を伴わない一般の教育学修士(Master of Education)はこれより安く、2026年度で39,580NZドルです。教育学大学院ディプロマの2027年度の目安は49,083NZドルです。
補足大学院からの教員養成課程(graduate-entry ITE)は、2027年入学分の出願締切が2026年9月7日と公表されています(それ以降も空きがあれば考慮されます)。この締切は国内・留学生共通です。教育学修士(Master of Education)など他の大学院プログラムは通常どおり随時出願が可能です。
臨床心理学の大学院ディプロマ(Postgraduate Diploma in Clinical Psychology)は、ニュージーランド・オーストラリアの市民権者/永住者に限定されており、他国からの留学生は出願できません。
学費(国際学生)
45,920 NZD / 年
出願期限
2027 (Master of Applied Psychology / Master of Science (Research) in Psychology):2026-09-15
学費メモ2026年度の応用心理学修士(Master of Applied Psychology・120ポイント、留学生が出願できる代表的な大学院課程)の留学生年間授業料の目安です。2027年度の目安は48,216NZドルです。
補足英語要件は大学院共通の基準です。重要な点として、臨床心理学の大学院ディプロマ(Postgraduate Diploma in Clinical Psychology)を含む臨床心理士養成ルートは、ニュージーランド・オーストラリアの市民権者/永住者限定で、それ以外の国からの留学生は出願できません。応用心理学修士(Master of Applied Psychology)や心理学の研究修士(Master of Science (Research) in Psychology)は留学生も出願可能で、いずれも入学年の前年9月15日が出願締切です。
補足この項目は、全分野の博士課程・その他の上級研究学位(Research Thesis・MPhil・EdD)を扱う大学院研究科(School of Graduate Research)を対象にしています。英語要件は大学院・上級学位共通の基準です。論文(博士課程)の入学手続きは希望開始日の1か月前までの申請が必要で、単一の固定締切はありません。ニュージーランド居住の留学生博士課程学生に適用され得る国内学生料金の制度については学費欄の注記をご覧ください。
この基準は一般的な大学院課程(Master of Health Science等)向けです。看護実践修士(Master of Nursing Practice)・薬学実践修士(Master of Pharmacy Practice)・臨床実践修士(助産)などの臨床実践系プログラムは、より高い基準(IELTS総合7.0・各技能7.0以上、TOEFL iBT98・Writing24)が必要です。
学費(国際学生)
50,030 NZD / 年
学費メモ2026年度の保健科学修士(Master of Health Science・120ポイント)を代表例とした留学生年間授業料の目安です。臨床実践系プログラムは大幅に高額で、看護実践修士(Master of Nursing Practice)は89,960NZドル、薬学実践修士(Master of Pharmacy Practice)は90,100NZドル(いずれも240ポイント・課程全体、2026年度)です。保健科学修士の2027年度の目安は52,532NZドルです。
補足記載の英語要件・学費は一般的な保健科学修士(Master of Health Science)のものです。臨床実践系の大学院プログラムはより高い英語基準(IELTS総合7.0・各技能7.0以上、TOEFL iBT98・Writing24)が必要で、出願締切も個別に定められています。看護実践修士(留学生向け)は入学年の前年5月31日、薬学実践修士および助産の臨床実践修士は入学年の前年9月30日が締切です。一般の保健科学修士については、留学生の出願は随時受け付けており、明確な締切はありません。
記載は法学修士(Master of Laws)向けの、大学院共通の基準です。LLD・SJDなど一部の上級研究学位はこれより高い基準が課されますが、具体的な点数は大学の公式ページで公表されていません。
学費(国際学生)
43,370 NZD / 年
学費メモ2026年度の法学修士(Master of Laws・120ポイント。マオリ・太平洋・先住民法学専攻のMaster of Lawsも同額)の留学生年間授業料の目安です。Master of Legal Studiesもほぼ同水準(120ポイントで43,370NZドル、2026年度)です。法学修士の2027年度の目安は45,539NZドルです。
補足記載の英語要件は大学院共通の基準で、講義中心の法学修士(Master of Laws)向けです。修士レベルでLLBのような上乗せ基準があるという公表は確認できませんでした。上級の法学研究学位(LLD・SJD)はより高い英語基準が必要とされていますが、具体的な点数は公表されていません。留学生の出願は随時受け付けており、明確な締切はありません。
学費メモ2026年度の理学修士(Master of Science・120ポイント、講義中心課程)の留学生年間授業料の目安です。180ポイント課程や研究型の理学修士(Master of Science (Research))はより高額(2026年度で最大68,880NZドル)です。120ポイント課程の2027年度の目安は48,216NZドルです。